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自遊人の夜の戯言

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2008.11.03 Monday

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2007.04.02 Monday

無感



ながい あいだ 逢えないと
あなたの 息の甘さも ぬくもりも
感じとれなくなるのだろうか・・・


2005.12.13 Tuesday

母となるあなたへ




おまえらしくないよ

もうすぐ おまえは 神聖な母親になる

自分の 分身に 命も愛情も全て 捧げる華麗なる女神に変身

迷う事は ないんだって

少なくとも 俺にとって てっぺんは 変わらないさ

今度は 母親の 笑顔を 見せてくれよ

てっぺんの 笑顔を その子に見せる最高の笑顔をさ・・・

2005.11.22 Tuesday

あの頃




色褪せたしまった写真

おまえの 笑顔が

俺の胸を刺す

 

切りとられた一瞬の時間は

今も そこにたたずんでいる

無邪気な みんなの横顔が

未来を信じて 満ちていたはず

 

輝く時は 永遠だと 信じて

疑わなかった

 

なのに

こんな日がくるなんて

 

もう 2度と戻らない まぶしかった時間

どれだけの熱き思いが

俺たちのあいだに 流れたことだろう

 

いっそ 何も知らずに 遠いどこかに

行ってしまいたい

 

ずっとあのままでいたかったのに

いまも 心に 留まっている

 

おまえの心に 俺は いまも

ひとかけらでも 残っているかい

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